宮崎銀行関連の、「みやぎん地方創生1号ファンド投資事業有限責任組合」より第三者割当増資を実施しました!


同ファンドが地場企業ではなく東京のITベンチャーに出資をしたのは初の取り組みとなります。

宮崎県日南市に2016年4月にオフィス設立し、メンバーが約20名となり順調に拡大していることに加えて、地域住民のITスキルアップ研修や無医地区での遠隔診療の推進など、市と共生し新しいアタリマエづくりに挑戦してきたこと、そして当社業績の拡大を評価いただきました。

また、日南市での取り組み実績をベースに、多くの全国の自治体から問い合わせをいただき、今年1年で20を超える自治体様と提携し、地方創生事業も拡大しています。

約2年半前に、地方に拠点を作ろうと思い視察に周り、この人口5万人の街の再生に企業として一緒にチャレンジしたいと思い、懸けてみましたが、今ではこれだけ多くの実績とメリットを享受できています。

一見、非効率性が高いと言われる領域であっても、圧倒的に取り組むことで、結果的に高い参入障壁と効率性を産むものだと思っていますし、それこそがPORTがやるべき価値だと思っています。

PORTは今後も、様々なリアル産業の社会課題を解決するために全社一丸で事業拡大に取り組みたいと思います!そして、宮崎県、日南市と取り組んだ様々なモデルで、全国の地方創生の推進に取り組みます!

20171222